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あまりにも偏った新国立競技場報道 >

 新国立競技場に関する話題が新聞を中心に取り上げられることが
多くなりました。関心が高まること自体は大変良いことだと思います。
有権者が公共事業の在り方について自分の考えをしっかり持って
議論を交わすのは民主主義社会にとって好ましいことですし。

 しかし議論を交わすためには正確な情報が有権者に提供されることが
絶対条件です。有権者が正しい情報を手に入れるためには正確な報道が
なされることが必要ですが、問題はその報道があまりにも偏っているという点。

 報道機関は異なる立場がある事柄については双方の意見を伝えて有権者に
判断の材料を提供するという大切な役割があるのですが、どうも新国立競技場は
一方的に叩いていいものという認識があるらしく、反対派の意見ばかりが大きく
報道されています。

 特に東京新聞はまるで活動家の機関紙状態なのが残念でなりません。
完全に読者を特定の方向に誘導しています。反対派の著名人の発言
ばかりを大きく記事にしていますし。

 報道機関は役所にも取材できるのだからJSCや文部科学省、各競技団体
にも取材をして反対派の意見と同じ大きさできちんと報道すればいいのに。
自分達の論調と合わないからと言って片方の意見を黙殺するっていうのは
どうなんでしょう?

 全く知識がない状態で大手の報道に接したら批判的な意見を持つ人も
出てくるのも当然だと思います。

 国立競技場に行ったことがない人は国立競技場の設備が劣悪で今時食堂や
フードコートが全くなく、トイレも少なく、バリアフリーの設備もロクにないばかりか、
客席に屋根がほとんどないからゲリラ豪雨があっても逃げる場所も少ないなどの
国立競技場の負の面を知らないんです。

 だって批判的メディアが全く報道しませんから。
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ツイッターでニュースや時の話題に関することをつぶやいています。このブログでは新国立競技場について一観客の立場から感じたこととを色々書いていきたいと思います。

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