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国立競技場の建物部分の解体が終わった現場を見に行ってきました(2015年5月10日訪問) >

IMG_8547.jpg


 今月10日に4回目の国立競技場解体現場訪問をしてきました。
この日はもう建物部分の解体がほぼ終わっていたのですが、
この場所に何も建っていない光景を生で見ることができるのは
本当にめったにないです。

 これから先ここが更地になっている光景を自分の目で見ることが
できる機会は数十年先…いや、場合によっては100年近く見ることは
できないと思います。もし近くに用事があるという方はちょっと足を
伸ばして国立競技場解体現場を見ることをおすすめします。解体が終わり、
新国立競技場の建設が始まったらもう霞ヶ丘に巨大な空き地がある風景を
見ることはできませんから。解体終了から次の建物が建つまでのほんの
わずかな間だけ見ることができる東京の風景です。

 国立競技場が無くなった後の姿は頭の中でなんとなく想像は
できていたのですが、実際に解体された現場を見ると想像以上に
すごい風景を見ることができました。国立競技場の敷地を見ると
西新宿の高層ビルや東京体育館をはっきり見ることができます。
都心のど真ん中に巨大な空き地が出現するとこんな風景に
なるんですね。

 もうここにかつて大規模な競技場が建っていたとかちょっと
信じられなくなってきます。

 安全上の問題を考えると不可能に近いとは思いますが、基礎の解体も
終わって完全に空き地になったら敷地内の見学会とかやってくれたら
よろこんで参加するのですが。


IMG_8544.jpg


IMG_8484.jpg


それにしても本当に空が高く見えます。ビルなど視界を遮るものが
全くないから空を見上げると本当に気持ちいいですね。国立競技場が
無くなったので敷地の反対側の建物が良く見えるのですが、絵画館も
観音橋のほうから見えます。


IMG_8529.jpg


IMG_8511.jpg


 建物部分が無くなった国立競技場の敷地ですが、それほど広大な土地
という訳ではなかったのだということが実感できました。この土地に
5万人を集めて試合をしていたんですね。


IMG_8507.jpg


 JSCビルの解体も始まっていました。このビルは建ててからまだそれほど
経っていないので本来なら解体の必要はないのでしょうけど、新国立競技場
建設の関係でやむを得ず解体されるようです。

 この解体現場を夜に見に行ったらどんな感じなのだろう?
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ツイッターでニュースや時の話題に関することをつぶやいています。このブログでは新国立競技場について一観客の立場から感じたこととを色々書いていきたいと思います。

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